念願の フジローヤルの DISCOVERY が我が家に届いてから、いよいよ本格的な焙煎練習を始めました。
前回の記事では到着の喜びと初焙煎の感想を書きましたが、今回は 「練習の記録」 として、深煎りからの挑戦をメインにまとめます。
なぜ深煎りから始めるのか?
初めてディスカバリーで焙煎するにあたり、最初は深煎り中心で練習することにしました。
理由はシンプルです:
- 豆の色の変化がわかりやすい
- 1ハゼ〜2ハゼのタイミングを掴みやすい
- 浅煎りより失敗しても大きな差が出にくく、操作感覚を覚えやすい
まだ味よりも 焙煎操作を体で覚えること を優先したいので、深煎りはぴったりです。
今日の焙煎ログ

- 使用した豆:コスタリカ タラス コラリージョ
- 目標:深煎り手前〜深煎り
- 流れ:火力は控えめにスタート → 1ハゼのタイミングを確認 → 少し深めに伸ばして排出
- 結果:煙感は控えめ、苦味もほどほど
まだ安定はしていませんが、操作感覚は少し掴めてきた感じです。
焙煎してみての気づき
- ディスカバリーは反応が早く、少しの火力変更でも変化が出る
- 排気のクセを掴むのが意外と重要
- 1ハゼの入り方がまだ安定せず、次回の課題
今後の練習方針

- 中深煎り〜深煎りを中心に同じ豆で繰り返す
- 火力と排気の反応を体で覚える
- SNS(Instagram)は気が向いたときにゆるく投稿
焦らず、少しずつ安定した焙煎を目指します。
まとめ
これからも試行錯誤の連続ですが、
自分の釜を手に入れたことで焙煎への集中度が一気に上がりました。
あと、楽しいのもありますが、納得がいかないと何度もやり直しをしたくなり、豆の消費が多くなりがちで、出費がなかなかかさむなと、、、。
次回は、深煎りの復習と中深煎りへの挑戦をしていく予定。コスタリカの豆の在庫がないので仕方がないので違う豆で焙煎練習をしていこうと思います。

